【空き家の解体】ゴミ収集業者に依頼する際の注意点・ポイント
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①それぞれの市町村の有料ゴミ袋や粗大ゴミを活用する
②ゴミ仕分け業者やゴミ収集業者に依頼する
ゴミの仕分けや搬出作業を行っている会社や、市町村のゴミ収集業者などが行ってくれる場合がありますので、まずはプロに相談するようにしましょう。
(資源となるものに関しては、処分費がかからないこともありますので知識のある業者に依頼することで処分費を抑えることができます。)
ただし、ゴミ仕分け業者やゴミ収集業者に依頼する場合は注意点がいくつかあります。
①相見積もりを必ず行う
ゴミの処分は想像以上にお金がかかる上、相場がわからず高額な請求をされてしまうことがあります。そのため、必ず相見積もりをとり、適正価格かを判断するようにしましょう。
②見積もり金額以上の支払いが発生しないか
ゴミの仕分け業者やゴミ収集業者が見積もりを行う際、ゴミの量をトラックの台数をベースにすることや、立米(りゅうべい)で計算することが多くなります。
いざ作業が始まると、「トラックの台数が増えてしまった」「思っていたよりも処分品が多い」などの理由から、見積もり金額よりも上乗せした金額の請求をしてくる業者がいます。そのため、依頼する際には必ず「見積もり金額以上の請求はしないか」の確認を行うようにしましょう。
③一般産業廃棄物の資格を持っているか
空き家の中にある家財品を処分できるのは、「一般産業廃棄物」という資格を取得している業者のみになります。資格を取得していないにも関わらずゴミの処分を行うことは違反となりますので、必ず確認をするようにしましょう。
(「一般産業廃棄物」の資格を取得していない業者でも、処分は「一般産業廃棄物」の資格を持っている業者と提携をし作業を行うこともありますので、そちらも確認するようにしましょう。)
特に、「無料不用品回収」などをうたっている業者は、後から多額の請求をされてしまうことが多いため注意が必要です。
以上の3つは、業者に依頼する際に気をつけるようにしましょう。
また、ゴミ仕分け業者やゴミ収集業者へ依頼する時に必ず伝えておくべき内容があります。
それは、「高価なもの・現金・貴重品は処分しないでください。」ということ。
家財品の片付けを行う際、思わぬところから高価な品物・現金・貴重品が出てくることがございます。
その際に、「全て撤去(処分)してと言われたから。」とのことで、高価な品物・現金・貴重品を持ってかれてしまうケースがございます。
そのため、必ず処分して欲しくないものを伝えると同時に、作業前に自身で高価な品物・現金・貴重品だけは確認しておくようにしましょう。
以上が、「一休(いっきゅう)」がお伝えする【空き家の解体】ゴミ収集業者に依頼する際の注意点・ポイントになります。
「一休(いっきゅう)」では、家財品の撤去・残地物の撤去を行なっております。
それぞれの市町村と連携をとり、市町村のゴミ処分を利用しているため、他の業者様よりも格安で作業を行っております。
即日見積もり可能で、見積もりを行った金額よりも高い請求を行うことは一切ございません。
また、高価な品物・現金・貴重品などを見つけた際には、必ずお客様にお渡しすることを徹底しております。
また、「自分で片付けを行うつもりだが、重いもの搬出が困難…」という場合には、搬出作業のみ行うことも可能です。
それぞれのお客様に合ったご提案をさせていただきますので、まずは気軽にご連絡くださいませ!
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今回は、空き家の中にある荷物・家具(家財品)をどうしたらいいのかを記事にさせていただきます。
空き家になってしまった家の解体する場合は、残地物撤去といい、家財品を撤去(処分)しなくてはなりません。
稀に「必要なものはないから、家財品も一緒に解体して欲しい。」という方がいらっしゃるようですが、残念ながら家財品が残っている家の解体は原則禁止とされています。
建物の解体により出た廃棄物(ゴミ)は、産業廃棄物といい解体屋さんが処分することができる廃棄物(ゴミ)になります。
しかし、空き家を使用していた居住者の家財品は、一般産業廃棄物といい、それぞれの市町村でしか処分することができない決まりとなっています。
そのため、空き家を解体する場合は家財品は全て撤去(処分)しなくてはなりません。また、家財品の撤去は解体屋さんでは難しいため、自分たちで撤去(処分)をしなくてはなりません。
では、どのようにして撤去(処分)すれば良いのかをご紹介します。