【気をつけるべき生き物6選】お庭の草むしり・草刈り・お手入れ
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お庭や空き地の草むしり・草刈り・お手入れは見た目を整えるだけでなく、害虫や動物の発生を防ぐためにも大切な作業です!
しかし、作業中に危険な生き物に遭遇してしまうことも・・・。
今回の記事では、草むしり・草刈り・お手入れをする際に注意すべき生き物とそれぞれの対策方法をご紹介します!
【気をつけるべき主な生き物】
①ダニ・マダニ
②蜂(スズメバチ・アシナガバチ)
③蛇
④ムカデ
⑤毛虫
⑥蚊
【各生き物の特徴と注意点】
■発生場所
→草むら・落ち葉の下・動物の通り道
■リスク
→かゆみ・炎症・マダニは感染症(SFTS)
■対策
→肌の露出を避ける(長袖・長ズボン・手袋)
→作業後のすぐにシャワーを浴び、衣類を選択する
→虫除けスプレーの使用も有効
■発生場所
→木の影・土の下・草むら・軒下など
■リスク
→刺されるとアレルギー反応やアナフィラキシーショックの恐れ
■対策
→音や振動を与えると攻撃的になるので慎重に
→巣を見つけたら絶対に近づかない(専門業者へ)
→香水・黒い服は避ける(ハチがよってきやすい)
※飛んでいる蜂を数匹見つけた場合は、どこかに巣がある可能性があるため、巣があるかを慎重に確認する
■発生場所
→草むら・石の下・空き家周辺
■リスク
→噛まれると毒の可能性(マムシなど)
■対策
→作業前に草むらなどを棒で軽く叩いて音を出す
→足元を守るため長靴を履く
→見つけたら刺激せず、静かに離れる
■発生場所
→石の下・落ち葉の中・湿った場所
■リスク
→噛まれると強い痛みや腫れ
■対策
→軍手をはめて直接手で触れないようにする
→屋外用の虫除けスプレーも効果的
■発生場所
→庭木や草にくっついている
■リスク
→皮膚炎・かゆみ・発疹
■対策
→作業前に落ち葉の裏や幹を観察(毛虫が発生していないことを確認)
→触れた場合はすぐに洗い流す+皮膚科受診
■発生場所
→水たまりの近く・草陰
■リスク
→かゆみ・感染症(デング熱など)
■対策
→虫除けスプレー
→作業時間は朝夕を避け、日中に行う
(蚊は気温が25℃~30℃の範囲で活発になる)
【安全に草むしり・草刈り・お手入れを行うための服装チェックリスト】
☑️長袖・長ズボン(できれば厚手)
☑️手袋(防水・防虫タイプが理想)
☑️長靴or足首までしっかり隠れる靴
☑️帽子(虫除けネット付きが理想)
☑️虫除けスプレー
【まとめ】
草むしりや草刈りは、ただの作業ではなく「安全管理」がとても大切です!
事前に危険な生き物の存在を知っておくことで万が一の事故を防ぐことができます!
「自分で作業するのが不安・・・」
「広い土地で草刈りが大変・・・」
という方が是非プロの各業者へご相談ください!
一休では草むしり・草刈り・お手入れ(剪定)を行っておりますので、まずは無料相談・無料お見積もりをご利用くださいませ🍀