「空き地の草刈り」放置するとトラブルの火種に・・・
2025.05.15
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空き地に草が生い茂っている光景、よく見かけますよね。
「建物もないし、別に問題ないのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、草を放置した空き地には、意外と大きなリスクが潜んでいるのです。
この記事では、空き地の草刈りがなぜ必要なのか、放置するとどうなるのか、そして管理のポイントについて詳しく解説していきます。
『空き地の草を放置するとどうなる?』
まず、草を放っておくことで起こる主な問題は次の3つです。
景観の悪化
草が伸び放題の空き地は、見た目にも良くありません。
荒れた印象を与え、防犯面でもマイナスな影響を与える可能性があります。
特に住宅街では、周囲の景観にも悪影響を及ぼし、地域全体のイメージダウンにもつながります。
害虫・動物の発生
草むらは、蚊、ムカデ、ヘビなどの害虫や、イノシシ、野良猫といった動物たちの住みかになります。
これが近隣トラブルや健康被害につながるケースも少なくありません。
行政からの指導・勧告
空き地を適切に管理していないと、自治体から「草刈りをしてください」という勧告や命令が届く場合も。
最悪の場合、**行政代執行(自治体が代わりに草刈りを行い、費用を請求する手続き)**が実施されることもあります。
『空き地の草刈りがなぜ重要なのか?』
空き地でも、所有者には「適切に管理する義務」があります。
法律や条例で定められていることも多く、放置してトラブルが起きた場合には、所有者が責任を問われる可能性も。
また、空き地の管理不足は、
不法投棄
放火・火災 といった犯罪や事故を招くリスクもあります。
草刈りを定期的に行うことで、これらのリスクを未然に防ぎ、土地の資産価値を守ることにもつながります。
『草刈りのベストタイミングと頻度は?』
雑草は春から夏にかけて一気に伸びます。
ベストな草刈り時期は以下の通りです。
5月〜6月(梅雨前)
8月〜9月(真夏が落ち着いた頃)
必要に応じて11月頃(冬前の管理)
年に2〜3回を目安に草刈りを行えば、空き地をきれいに保つことができます。
また、雨上がりは土がやわらかくなっているので、草が抜きやすくおすすめです。
『自分で草刈り?それとも業者に頼む?』
自分で草刈りをする場合
比較的小さな空き地なら、道具を揃えてDIYすることも可能です。
必要な道具は、
草刈り鎌、または電動草刈り機
長靴・手袋・虫よけスプレー
ゴミ袋(刈った草を集めるため)
作業は涼しい朝や夕方に行うのがポイント。
無理をせず、こまめに休憩を取りながら進めましょう。
業者に依頼する場合
広い土地や、遠方に住んでいる場合は、草刈り業者に依頼するのが安全・確実です。
費用の目安は、
30坪(約100㎡)で2万円〜3万円になります。
雑草の種類や処分方法によって変動しますが、定期契約をすると割安になるケースもあります。
『まとめ:空き地も「資産」、しっかり管理しよう』
空き地の草刈りは、単なる見た目の問題ではありません。
周囲への配慮、法的リスク回避、そして土地の資産価値を守るためにも、定期的な管理が欠かせないのです。
「まだ大丈夫」と思わず、早めに行動することが、将来の安心につながります。
自分でできる範囲で行うのも良し、難しい場合はプロに任せて、しっかりと管理を続けていきましょう!