【暮らしの豆知識】スプレー缶の正しい捨て方、知ってる?
2025.04.27
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スプレー缶(エアゾール缶)は、私たちの日常生活に欠かせない便利なアイテムです。ヘアスプレー、殺虫剤、ペンキ、制汗剤など、用途はさまざま。でも、使い終わったスプレー缶って「どうやって捨てればいいの?」と迷ったことはありませんか?
実は、スプレー缶の処分には注意が必要です。誤った方法で捨てると、火災や爆発の危険があるだけでなく、環境にも悪影響を及ぼすことがあります。
この記事では、スプレー缶を安全かつ適切に処分するためのポイントをわかりやすくご紹介します。
『スプレー缶が「危険ごみ」と言われる理由』
スプレー缶には、液体や気体の中身だけでなく、高圧ガスが封入されています。このガスが原因で、ゴミ収集車や処理施設で火災・爆発事故が起きることがあるのです。
特に、中身が残っている状態で捨てることは絶対にNG。きちんと中身を使い切ってから処分することが、基本中の基本です。
『スプレー缶の処分手順【基本編】』
中身を完全に使い切る
振っても音がしない、スプレーしても出てこない状態にすることが理想です。
風通しの良い屋外でガス抜き
もし中身が少し残っている場合は、風通しの良い場所で新聞紙などに向かって最後まで噴射しましょう。絶対に火の近くでは行わないでください。
自治体のルールに従って分別
多くの自治体では「不燃ごみ」「資源ごみ」「危険ごみ」といったカテゴリでスプレー缶を収集しています。
また、穴あけの必要・不要も自治体によって異なりますので、必ずお住まいの地域のルールを確認しましょう。
『穴を開ける?開けない?自治体で違う対応』
以前は「穴を開けてから捨てる」ことが一般的でしたが、近年は事故防止のために穴あけ不要としている自治体が増えています。
逆に、専用のガス抜き器を設置している回収ステーションを設けている地域もあります。
→ ご自身の住んでいる自治体のホームページや広報誌を確認してみてくださいね。
『処分前に確認したいポイントまとめ』
『まとめ|ちょっとした配慮が事故を防ぐ』
スプレー缶の処分は、ほんの少しの手間を惜しまなければ、安全に、そして環境にも配慮した形で行えます。
自分のためにも、地域のみんなのためにも、正しい方法で捨てるよう心がけましょう。