【費用を抑える】空き家のお片付け(業者選びとタイミング)
2025.04.21
- ブログ
困ったことがあったら「一休さん」
困ったことがあったら「一休さん」
と思ってもらえる会社を目指しております。
●遺品整理
●生前整理(終活)
●ゴミ屋敷片付け
●運送業務(家具移動)
●空き家お片付け
●買い物代行サービス
●物置の解体・処分
●草むしり(伐採)
●草刈り
●剪定
●家具移動・搬入搬出・組み立て
●便利屋
●その他お困りごと(電球の交換・カーペットの取り替え等)
「息子・娘にわざわざ来てもらうのが申し訳ない」
「自分では難しいけど、お願いできる人がいない」
「こんな小さな事で、業者にお願いするのに気が引ける」
一休では、どんなご相談でも親身に対応!迅速にお客様のお困りごとを解決いたします!
サービスの内容によりますが、550円(税込)から対応しておりますので、まずはお気軽にご連絡くださいませ!
(※膨大な金額を請求…なんてことは一切ございませんのでご安心ください。)

CONTACT USお問い合わせ
お家のお片付けに関する小さなお困りごとからお部屋全体のお片付け、
遺品整理・生前整理・お片付け・不用品回収・残置物撤去・ゴミ屋敷お片付け・草刈りに関する
お問い合わせなど、何でもお気軽にご相談ください。
対応エリア
東京・埼玉・神奈川全域
あきる野市、日の出町、福生市、羽村市、瑞穂町、青梅市、奥多摩町、檜原村
※その他の地域はご相談ください。
042-508-3141
9:00~18:00 年中無休
東京・埼玉・神奈川のお片付け・草刈りのことなら一休にお任せ‼️
今回は、空き家のお片付けにて費用を抑えるポイント『業者選びとタイミング』について記事を書かせていただきます。
まずは、業者選びについてです。
たくさんのお片付け業者や不用品回収業者がいますが、片付けの相場がわかりずらいため、
「どの業者にお願いしたら良いのだろうか」
「見積りは出してもらったが、適正価格かわからない」
「断りずらい雰囲気を出されてしまったら・・・」
など、不安要素が多いかと思います。
そんな時は、これからお伝えする業者選びのポイントを抑えておくと良いかと思います!
■業者選びのポイント■
①「相見積もり」を必ずとる!(※相見積もりとは、複数の業者に同じ内容で見積りを出してもらうこと)
今は相見積もりが主流の時代です。
「相見積もりを取るのは失礼なのでは。」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、気にすることは何もありません。一休(いっきゅう)では相見積もりを推奨しております。
お片付けの仕事は、数万円〜数十万円と決して安くない金額が発生してしまうことがあります。また、家の中ので作業となりますので、信頼関係もとても重要です。
相見積もりをすることで、ある程度の相場がわかるとともに、信頼できる業者かを見極めることが可能になります。
「相見積もりをしない」など業者様にお伝えしてしまうと膨大な金額を請求されてしまう場合もございますので、必ず相見積もりを取るようにしましょう。
②どのような方法で処分する業者かを確認しておく!
処分品が多ければ多いほど、片付け費用は高くなります。ただ、「お客様からしての処分品」と「実際の処分品」は全くの別物です。
布類・紙類・金属類・小型家電・リユース可能品などは処分費が発生することはございません。
例えば、本と本棚のみがたくさんあるお部屋をお片付けする際、
業者Aは本と本棚を処分するお見積り。
業者Bは本棚のみを処分するお見積り。
となった場合、業者Bの方が安いお見積もりになります。(本は資源のため処分費は発生いたしません。)
処分品が追加になってしまった際など、通常よりも高い請求をされないために、処分方法を確認しておくことが大切です。
③「名刺」と「見積書」を出してくる業者を選ぶ!
これは基本中の基本ではありますが、お客様から「さっき来た業者様からは名刺も見積書も渡されなかった」と聞くことが多々あります。
お仕事を依頼した際、何かトラブルがあった際や貴重品がなくなってしまった際、連絡を取ることができません。また、見積書をもらわず、作業終了後に高額な請求をされてしまうリスクもあります。
どれだけ感じのよい対応であっても、他社よりも安い金額だったとしても「名刺」と「見積書」をしっかり渡してくれる業者を選ぶようにしましょう。
また名刺にホームページなどがあるかなどもチェックしておくと安心です。
次にどのタイミングで業者に見積りを依頼すると良いかをご説明いたします。
■片付け業者に見積り依頼をするタイミング■
これはズバリ、「片付けよう」と思い立ったタイミングで業者へのお見積りを依頼しましょう。
その理由は上記②で説明した通り、処分費のかからないものがあるからです。
例えば、布類・紙類・金属類・小型家電・リユース可能品などは処分費がかかりません。業者は袋にバンバン詰めていき運び出していきます。
それを知らず、洋服や本を結んで束ねたり、不燃ごみ(フライパンや食器)などを指定のゴミ袋に捨てたりと、手間やお金がかかってしまいます。
一休(いっきゅう)では、最初のお見積りの際に、処分費のかからないものをお客様にご説明させて頂いおります。その中でさらに費用を抑えたい方には、「〇〇は処分費が高額になってしまうため、お客様の方で粗大ゴミのご予約をしていただけたらこれだけお安くできます!」などをご提案をさせていただきます。
ご自身である程度のお片付けを済ませたお客様に、処分費のかからない処分品のお話をすると、
「そんなことなら、最初からお願いすればよかった。」
「洋服や本が多く、束ねるのに何日もかかってしまった。」などのお声を多く聞きます。
ただでさえ大変なお片付けですので、まずはプロに相談してみるのが良いかと思います!
(業者によっては、全てゴミとして処分してしまう場合もありますので、必ず相見積もりをするように致しましょう)
いかがだったでしょうか?上記のポイントを踏まえ、お客様に合った業者を見つけましょう!
一休(いっきゅう)では、東京・埼玉・神奈川を中心にお片付けのご依頼を承っております。
また、遠方に住まわれているご依頼主様の場合、お立ち合いなしでの作業も可能です。
「相談だけ」「見積りだけ」というお客様も大歓迎です。空き家の片付け・ゴミのこと、何かございましたらお気軽にご連絡くださいませ!